フェアトレードシティ台北市が誕生しました!

 2017年12月12日(火)、中華圏で、またアジアの首都として初めて台北市が「フェアトレードシティ」として認定されました。同市の柯文哲市長が、フェアトレードタウンを認定する台湾の機関「国際公平貿易組織台湾分会」の余宛如会長から認定証を受け取りました。「国際公平貿易組織台湾分会」はドイツに本部を置く国際フェアトレードラベル機構(FLO)から認定を受けた推進団体です。台北市では商店でのフェアトレード製品の販売や企業の給湯室への導入などへの、民間による取り組みがかねてから進められてきました。2015年からフェアトレードシティの認定獲得に向けて半年で2万人分の賛同署名を集め、同士議会で支持決議が可決され、認定が後押しされました。
当日は熊本市をアジア初、世界で1000番目のフェアトレードシティ認定に尽力したフェアトレードシティくまもと推進委員会 明石祥子代表理事が台北市にかけつけ、認定式を見届けました。詳細は後日フェイスブック、会報誌等でご報告予定です。

フェアトレードとは・・・開発途上国の生産品を適正価格で購入すること

情報提供(中央社フォーカス台湾他)

<お問合せ>
フェアトレードシティくまもと推進委員会
[店名]ラブランド
[住所]熊本市中央区新屋敷1-9-7
[TEL]096-362-4130
        ラブランド
認定式

 

明石代表理事から台北市マスコットのブラボーにくまモンのぬいぐるみをプレゼントしました。
くまモンのぬいぐるみのお返しに柯文哲 台北市長からボードに貼り付けてある木製品の人形をいただきました。左は台北市マスコット ブラボー

 

2015年台北市がフェアトレードシティになると宣言した記者会見

 

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